入浴後の急激な乾燥?
多くの女性が、入浴後の急激な乾燥を感じていました。
       
  生活の中で乾燥が気になるタイミング   敏感肌もしくは乾燥肌の意識がある30代女性(N=164)の65.9%が入浴後の急激な乾燥を感じていました。
生活の中で乾燥を意識するタイミングが入浴後であると答えた人も半数近くにのぼります。
たったいま、うるおったはずなのに。お風呂上りの肌はどうして乾燥してしまうのでしょう。
事実、入浴後の肌は、入浴前よりも「過乾燥」の状態に。
       
  入浴剤を100とした相対値   お風呂から出ると、タオルドライの間から一気に肌は乾燥し始めます。
入浴後20〜30分で入浴前よりも肌が乾いた「過乾燥」状態になってしまうのです。
乾燥の原因、「肌バリア機能の低下」を引き起こす2つのリスク
   
  入浴による肌変化(肌断面イメージ図)
 
 

入浴前の健康な肌は、角質が隙間なく並んだ角層に、NMF※が含まれており、肌内部にある水分が守られている状態です。

※NMF: 肌本来のうるおい成分
(天然保湿因子)
  洗うリスク
  からだを洗う時、タオルやボディブラシなどによる摩擦刺激で角層の表面が傷つくと、肌のバリア機能が破壊され、NMFが溶け出して、水分が蒸散しやすい状態になってしまいます。
  浸かるリスク
  さらにお湯に浸かると、角層は水分を含んで膨張し、通常は隙間なく並んでいた角質の間に隙間ができてしまいます。
そこからもNMFが溶け出してしまうので、ますます肌の水分が蒸散しやすくなってしまうのです。
   
  こうしてお風呂に入るたびに繰り返される乾燥状態が、日々のかさつきや、粉フキにつながってしまうこともあるのです。そこでバストロジーはこの2つのリスクに着目し、入浴後の急激な乾燥を防ぐため、入浴中から始める「インバススキンケア習慣」を提案します。
 
泡のボディケアウォッシュ 洗うリスクに。
<泡のボディケアウォッシュ>
  ボディケア入浴液 浸かるリスクに。
<ボディケア入浴液>
 
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